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第121回経営者モーニングセミナー

2011/02/28 19:46
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◎進行 釜井泰廣 幹事

◎倫理法人会の歌「夢かぎりなく」斉唱   

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◎「万人幸福の栞」17ヶ条斉唱・第16条「己を尊び人に及ぼす」(尊己及人)輪読                   
  山本久司 幹事

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◎会長挨拶 小林 繁 監査
 会長が「富士高原研修センター」に行っているため、代理で挨拶します。
 倫理研究所は10月1日で30周年を迎える、幾多の事例から編集した「職場の教養」は朝礼
 のテキストとして多くの企業が活用している。純粋倫理が育む「心の経営」を目ざしましょう。

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◎会員スピーチ 岐阜県飛騨市倫理法人会 蓬莱誠司 会員
 昨夜、山岸製作所の尾崎社長と食事をした時、倫理の話が出てMSで挨拶をしなさいと言う
 事になり来ました。「町家」をテーマに家具のイベントをしています、物を大切にしよう、物が
 溢れている時代だからこそ、良い物を大切にして長く使い込んで行くことが必要です。

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◎幹部研修報告 堅田宗光 幹事
 昨夜の幹部研修は「日本創生パート1」として倫理活動の誕生です。万人幸福の栞は昭和
 24年7月25日に創始者丸山敏雄が著し、8月1日に活動が始まる、実際には大東亜戦争
 終了直後の昭和20年9月3日「夫婦道」を著した頃にすでに動き始めています。
 現在の日本は、核家族化・教育の崩壊・商道よりも商法(もうけ)に走っている。倫理はその
 当時すでに前身である「新世会」の設立趣旨書で「道義は乱れ、宗教心は薄らぎ目を覆わし
 めること少なくない」と指摘している。倫理が目ざすものは責任を自覚し自己革新を図り日本
 創生に貢献すること、自分から変わることが必要です。創始者は昭和26年12月14日逝去
 しましたが、その2ヶ月程前の10月7日に次の文を残している。
 一つ、我、万人のしもべとならむ
 一つ、我、万物の友とならむ
 一つ、我、万象の賛嘆者とならむ、こうした姿勢で始めた運動です。
 そのなみなみならぬ決意を習いました。

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◎講話 社団法人 倫理研究所法人局普及事業部東海・北陸方面 有坂宏一方面長
 演題「純粋倫理の実践を学ぶ」
・万人幸福の栞には夫婦・親子等17の生活のヒントがあります。己自身を大切に・個性伸ばし
 世のため人のため働かすこと、恐れ・怒り・悲しみ・ねたみ等は事業を不振にするだけです。
 暮らし道を現した明朗・愛和・喜働・純情が基本、喜働は創始者の造語で労働の英語訳から
 とり、明治時代以前に使われていた「商道」に替わるものです。
・私が九州・沖縄担当時代に宮崎県都城市の幹部研修に出向いた時「ハイの達人」K社長に
 小さい声で呼んだら委細構わず大きな声で返事がきました。徹底的にやると身に付く、社長
 は会社の太陽です、光っていなければならない、親は家の太陽です。そんな気持ちでやって
 いると教わりました。K社長が病院に治療に行った時、名前を呼ばれ大きな声で「ハイ!」の
 返事、会計でも笑顔で挨拶したら、関係者と会話するようになりプレゼンの依頼が来た「ハイ
 喜んで」引き受けた。偶然は必然、明るい方に寄ってくる。
 ふんわりと、柔らかで人生の達人になって行く。
・倫理法人会は千葉県船橋市の漁師町に生まれた滝口長太郎が「朝の会」に誘われたが、
 経営者向けの勉強の場を別に設ける必要を感じて始めたもので、100社を100カ所でやれ
 ば1万社獲得に成功すると考え、実践して礎を築いた。
・小さい頃、家族で海藻拾いを生業としていたが、ある日、網元から「こじき」呼ばわりされ、漁師
 にならないと決意して事業を始めた、氏は蝶ネクタイをしているのは父親が鉢巻きをしていた
 ことによるもので、あの悔しい思い出を忘れないためです。
 世のため、人のため尽くさずにはいられない、社長としての生き方を示し、共に心を同じくする
 友がいる、氏が著した「打つ手は無限」も創始者の教えに沿ったもので、正面がダメなら裏へ
 行く、見方を変えて観る、すると、実に新鮮に見え、面白くなる。
・固い頭では、新しい発想は生まれない。理屈抜きに実験する、一日一回で良い、自分を改め
 断固たる決心で、命がけでやることが必要です。

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◎事務連絡 石村聖一郎 事務長  参加者51社53名

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◎実践の決意 原栄治 幹事

 (ブログ担当 堅田宗光 幹事)
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第120回 経営者モーニングセミナー

2011/02/22 01:24
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◎進行  渡部晃市 幹事

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◎朝の挨拶 山本久司 幹事
17か条斉唱、万人幸福の栞輪読 第15条「信成万事」

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◎会長挨拶 的場定志 会長
 リンリネットワークで、スーパーバイザーの小山秀一さんが経営理念として、お客様の満足・会社の
 発展・社員の幸福を大切にして30年間経営してきた、社員に厳し過ぎて、逆に、社員から色々言わ
 れたが、任すことも必要と考えるようになった、社長が一生懸命やってくれるか社員は見ている。

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◎会員スピーチ 西川晃次 金沢市倫理法人会 副専任幹事
 倫理法人会では「倫理指導」という悩みなどを相談にのってくれる人がいて、会員の特権です、初め
 ての方には、来週、有坂方面長が講話されます、指導を受けることをお薦めします。私も以前、生涯
 局の佐藤先生に、32年前家を出て行った母親と会うべきかどうか、相談したら即座に「会うべき」と
 言われ、実践して会い悩みが消え、両親を大切にしようと改めて思いました。

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◎会員スピーチ 青山晴美 金沢市倫理法人会 幹事
 3月7日篠井英介氏を迎えて特別ナイトセミナーを開催します、目に見えない部分をどのように演技
 しているのか、聞いて見たいです皆様も参加して観てはいかがですか。


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◎講話者紹介 上野達也 金沢市西倫理法人会 専任幹事
 講話者の蓮野幹事は、3年前に入会しましたが忙しくてMSに参加するのは月4回のうち1回ほどで
 す、話の内容は、切れ味鋭く、大変期待して良いです。


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◎講話 蓮野貴宏 (株)WAC北陸オフィス責任者 金沢市西倫理法人会 幹事  
  テーマ  「倫理を会社のどこに注入すれば良いのか?経営コンサルタントの視点」
・自己紹介
1、金沢市西倫理法人会の幹事をしていますが、余り出ていません、不良幹事として暴露されました。
2、得意とするコンサルティングは、組織風土の改革・経営承継(後継者の育成)・事業計画とその
 支援・経営理念などです。
3、プロフィール・東京で人材育成・組織の活性化のための社員研修や経営セミナー等をしていました
 が3年程前に退社して金沢へ戻り、現在200社程の経営指導・経営顧問をしています。
・ある社長の言葉
1、倫理を会社のどこに注入すれば良いか?相談事は倫理と相通ずることがある、数字を見て行くと
 打つ手はいくらでもある。
2、会社の今後を考えると、社員の成長・育成は不可欠であるが、社長は「社員の成長を待っていられ
 ない、売上・利益・返済等の理由から、社員の成長に合わせた経営は考えられない」等と言う。
・「社員の成長」と「成果」
1、社員が成長しないと業績があがらないか?例えば、私の小学1年生の子供に、散らかした本は棚
 に、おもちゃは篭に入れるよう片付けをさせると綺麗になる、翌日同じ状態になるから片付けさすと
 同じ成果となる、その繰り返しで一人でもでき、何回でもできる、これが「成長」で業績でも、あげられ
 る人が指導すれば挙げられる。
2、成長を習慣化させること、倫理でもP86に「点滴石をうがつ、杭を打つことができる」とあり、教育
 すると、一人でも、何回でもできる、これが教育。
・「2:6:2×3」の法則
1、社長に自社の社員について質問すると「こつこつ・まじめ・実直」「言われたことをピチッとやる」
 ではそれ以外のことは?に対して「もうちょっとやってくれたら良いが」と答える方がいる、ここが大
 問題!
2、サッカー好きの社長は、スーパースターの揃ったチーム要らない、イメージとしてはドイツ代表チー
 ム、理由はスター不在、小粒だがぴりりと山椒みたいで、全員100%出し切る会社が良い、高望み
 しない。実はこれは難易度が相当高い、逆にスーパースターを造る方が楽で、ドイツは教える人が
 いて結果を出している、横一列のチームはあり得ない、むしろ上下の序列が必要で、チームワークは
 協力のイメージがあるが、横一列は規律が無くなる・上下の関係が崩れる・過ぎるとある所だけが
 気迫があり、お客様が違和感を感じる。
3、会社では、成果を上げている「上位2割層」があり、組織を牽引している、社長はその引き止め、
 繋ぎ止めを図る。成果は平均的で大勢が「中位6割層」があり、まじめで実直であり、できたら上位
 2割層に入って欲しい人材である。さらに、成果を上げていない「下位2割層」があり、本音で言えば
 排除あるいは問題視している。
 組織のネックは、実は中位層で「無関心層」やっているようでやってくれない、問題児の下位層は
 きっかけを与えれば活性化しプラスになる人材で外部からの刺激で良くなる、「気づき」で内部変化
 していく。
4、「×3」とは、各層をさらに3分割して見て行くと、中位の中・下は要注意でここを問題にすべき、
 P126先生達が手を焼いた「下位の上」こそが、改革のリーダー・旗振り役になることに気づくべきで
 今日の会社の方針は「過去の社長」の意志決定であり、今後は「下位の上」と共に改革を進めるべき
 である。

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◎連絡事項  石村聖一郎 事務長      
参加 53社55名

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◎誓いの言葉 中川初子 幹事


photo/kobayashi
blog/katada
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第119回 経営者モーニングセミナー

2011/02/22 01:08
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1、進行      渡部晃一 幹事

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2、朝の挨拶 「万人幸福の栞」斉唱・輪読14条「心即太陽」   
多田麻祐子 副事務長


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3、会長挨拶   的場 定志 会長
朝早くから沢山の方に集まっていただきありがとうございます。
倫理法人会は全国組織で、中小企業を元気にし日本を良くしたいという事で、
昔、千葉県の滝口長太郎先生が作られました
先先日金沢市倫理法人会の講演会で講話者の山本尊久さんが、
68歳で入会されて二年後に会長になり法人インストラクターになられました。
そしてその年にべトナムに工場を建設され、朝礼をし、
従業員は全てベトナムの方々だと言っておられました。
最近、息子が私の店でお客様の車をお見送りしています。頼もしく思っています。
今日は、講話に若くて素敵な中谷さんに来てもらっています。ワクワクドキドキとして楽しみです。


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4、会員スピーチ
普及拡大について   石川県倫理法人会 中崎行雄 会長  
「やればできる」ただこれだけ。しかし、やらないんです。
「一人の人がダメなら次の人」。これの繰り返しだけなのです。
先輩に応援協力を求めてもいいのです。
とにかく「一人ひとりが責任感を持って、何としてでも一人が一社を達成」して、
その積み重ねで会の目標達成になるのです。よろしくお願いします。


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5、講話者紹介     金沢市北倫理法人会 堅田宗光 幹事
ある時に北国新聞を見た時に「見た事あるなあ〜。」という写真が目につきました。
そこには元NHK契約アナウンサーと書いてありました。テレビで見ていた方でした。
また、金沢市消防局の訓練で女の人で積極大胆に挑んだ女の人がいました。
ロープ渡りでその人は渡れなくなって、宙ぶらりんに10分間放置されました。
その方が今日の講話者の中谷さんで、紙芝居師を選ばれたのです。
その辺のいきさつを聞きたいなと思っていますので、よろしくお願いします。


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6、講話    
たった12枚と40センチの「ドキドキ・ワクワク」
紙芝居師 元NHKアナウンサー 中谷奈津子さま

・紙芝居師としては私を「なっちゃん」と読んでください。うれしいな〜。
・金沢のNHK放送局でアナウンサーを3年間していました。
ローカル番組「加賀能登505」を担当していました。10年前になります。
その番組の中で紙芝居コーナをしていて、大変好評だったのがきっかけでした。
・私の紙芝居はご当地紙芝居で、伝説や方言をクイズの形で取り上げていました。
・金沢の人は人様から物を頂く時に、「ありがとうございます。」とは言わないで
「あら〜、気の毒な〜。」と言います。「私の為にあなたの大切な時間を使わせてしまいました。」
という奥床しさ、思いやり、相手を立てる思いが秘められているのです。これがご当地紙芝居です。
・芋掘り藤五郎を題材にしたものもあります。
・たった12枚以下なのですが、子供たちがみんなドキドキワクワクして見に来てくれます。
ゲームをやめて来てくれた子もいました。紙が電子機器に勝ったのです。
・「今から紙芝居が始まるよ〜。」という私の大きな声から、子供達が「何かが始まる」と思って、
ドキドキワクワクが始まります。
・そのドキドキワクワクを伝えたいから紙芝居師になりました。
・此処で実際に「笠地蔵」を実演されました。
・皆さんは今、紙芝居を見ながらだんだん前のめりになって顔をポ〜と赤くして、
夢中で見てくださいました。面白かったでしょう!。これを伝えるために全国行脚の夢を持っています。
・紙芝居師として1年半経ちましたが10作ほどオリジナルの題材を持っています。
・東京渋谷の良さを伝えて欲しいと頼まれて、表参道ヒルズのまん前で公演したこともあります。
鳥取県の観光PRを頼まれて「ゲゲゲの鬼太郎」を公演しました。
・銭湯で「子供さんの体の洗い方や湯船の入り方」について公演したりもします。
・「黄金バット」も公演します。
・絵は全部、私が書いています。
・ギャラについてはほとんどボランティアので、市町村から頂く事もありますが、交渉はいたしません。
・少しずつ頂きながら私は公演自体を楽しんでいます。
・紙芝居は日本だけの文化です。

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7、連絡事項    副事務長 多田麻祐子   
57社60名の参加でした。

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8、誓いの言葉  石黒崇泰幹事

                                   
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2011年2月5日第118回経営者モーニングセミナー

2011/02/07 12:24
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司会 副事務長 多田麻祐子

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輪読 幹事 山本久司

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会長挨拶 的場定志
「過去と他人は変えられないが、自分と未来は変えられる」。
元である父を敬いたいけど、すぐ我が出る私です。
日々、努力して行きたいと思っています。


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会員スピーチ
富山県倫理法人会

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会員スピーチ 監査 尾川氷呂子

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講話者
ミナトドリリング工場長 金沢市北倫理法人会会員、合田裕貴様

「挑戦」
僕は、ボランティアのごみ拾いをしたかったのですけど、テレとかがあって、動けませんでした。
そんな時、ある女性から、「私、ごみ拾いしたいのだけど、どこかでしているところ知らない?」と
聞かれて、以前、名刺交換した、北倫理の尾川さんのことを思い出しました。
それからは、僕もごみ拾いの仲間になって、1年半が経ちます。
ごみ拾いはなんだか、心がすがすがしくなります。好きですね。
始めにプロフィールを申しますと、中能登に生まれて羽咋の高校まで出ました。
それからは、夢もなかったので、社会勉強のため、会社に勤めました。
ある友人は、会社を興していて、とても大きな人間になっていたのです。
時間の使い方が違うだけで、こんなにも差ができるのか、
僕は「変わらなきゃダメ!!」と思いました。
変わるために、まず、10キロマラソンに挑戦。
そして、成功して達成感を味わいました。
その時、「人って変われるんだ〜!」と、納得しました。
それまでは、自分って小さいんだと思っていたのです。
「あの友人のように輝きたい!!」と思って、その友人の会社に就職。
でも、思いが違って3ヶ月で辞めたのです。
それからは、「自分ってダメなんだなあ・・・」と落ち込んでいたのだけど、
「夢を諦めたらいけない〜!」と思って、異業種交流会に参加して、
いろんな人に出会い、いろんな考え方を学びました。
「こんな会もいいなあ〜、じゃあ、僕も開こう〜!」と決めて、
異業種交流会をやらせて頂いています。
近頃は、ごみ拾いが病みつきになり、もっとしたいと思っています。
ごみ拾いには、気づきがいっぱい。
マラソンも一人で走っていて、ここで辞めたら、諦めになります。
今年の夢は、
1、ハーフマラソンを時間内に走る。
2、フルマラソンに挑戦。
3、100キロウオークで、尾川さんを抜く。
僕は、倫理法人会の「万人幸福の栞」が大好きで、とても楽しいです。
会社の皆が自分から行きたいと言ってくれるように自分磨きをしていきます。
これからもよろしくお願いします。ありがとうございました。

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連絡事項 事務長 石村聖一郎

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誓いの言葉 幹事 堅田宗光
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2011年1月29日第117回経営者モーニングセミナー

2011/02/02 16:20
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