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zoom RSS 4月2日(土)第126回金沢市北倫理法人会モーニングセミナー

<<   作成日時 : 2011/04/04 11:36   >>

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4月2日(土)第126回金沢市北倫理法人会モーニングセミナー


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司会:副事務長 多田 麻祐子


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朝の挨拶:渡部晃市幹事


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的場会長挨拶
職場の教養に[人間力を高めるには。]という記事が書かれていました。
それには[おこらない。いばらない。くさらない。あせらない。めげない。ということが肝要だ]と
ありました。今日は渡部(木下)さんの会社から10名の新入社員の方がいらっしゃい
ました。今日から会社で人間力を高める努力を続けて頑張ってください。

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会員スピーチ:釜井泰廣幹事
先日、石川県の消防から21隊91名の隊員が東北・関東大震災の被災地の救援に行きました。
場所は青森県に近い岩手県の久慈市から野田村にかけて片道21時間の道のりを移動しました。
帰ってきた隊員は惨状を目の当たりにしてさすがに落ち込んでいました。
自分に出来ることは燃えて彼らを励ましケアすることです。

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講話者紹介:中野昌弘金沢市中央事務長
宮川さんとは森本商工会で2年前に出会いました。
最初の印象は変ったヤツだと思いました。
そんな彼をもっと広く知らしめたいという事で
金沢市中央倫理法人会に誘いました。

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講話:宮川 真治 「農家で金沢を元気にしよう」
 今から47年前に父が椎茸栽培農家を創業しました。
元々、椎茸は山の中の原木で
栽培していました。今は年間を通じて大量生産できる菌床栽培に転換することに成功しました。
ただし、設備投資と技術が求められるハイリスク・ハイリターンの世界です。
椎茸栽培には日陰と風通しが大切で、今の場所は理想的な環境になっています。
さらに菌床栽培では空調も大切でピーク時には月に燃料代が80万円もかかります。
 農業で金沢を元気にしたいという想いで林業大学に2年間行きました。
浅野川の氾濫を機に森の貯水効果や間伐材の活用という事を学びました。
椎茸栽培に高くても金沢の間伐材を使うのはそんな思いからです。
父と母を含め従業員はほとんど70代ですがみんな元気です。
生きがいを持って仕事をしてもらい、
結果として医療費を低減させることでも貢献したいです。
生産販売農家として市場まかせにしない販売をしています。
普通の流通だと収穫から1週間後に店頭に並ぶこともあるなか、
こちらは24時間内に店頭に並べ鮮度が大切な椎茸の風味を食卓に届けています。
販売先も多々あり味と大きさを変えてニーズに合わせた商品開発をしています。
今日は皆さんに椎茸の培養キットをプレゼントします。
今日のテーマは金沢を元気にしたいということでしたが自分はまだ独身で少々元気が足りません。
農業に理解のあるいい人がいましたらよろしくお願いいたします。

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<培養キットの育て方>
袋を開けずに日陰に置きます。約4ヶ月で茶色に変色してきます。
変色したら袋を開けてこまめに水分を与えて乾燥しないようにします。
出始めて5ヶ月くらい椎茸が出続けます。
黒くなったらでませんが残った菌床はいい肥料になります。

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連絡事項:石村聖一郎事務長
55社69名

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実践の決意:釜井泰廣幹事

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